水が最大のくすりと言われる本当の理由

水、ミネラルウォーター、整体サロンリフラ、小泉昇巳

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

千葉県鎌ケ谷市で

整体サロンREFLA(リフラ)を経営してます

小泉 昇巳(こいずみ たかみ)です。

 

 

前回は『カラダが水を欲する本当の理由』

で現代の水事情やカラダには水が必要であるということを書きました。

カラダが水を欲する本当の理由

 

 

今回は水を飲むとカラダにとってどのような効果があるのか

どのタイミングでどのくらい飲めば良いのか

などをお伝えしていきます。

 

 

 

はじめに

みなさん日本には水の日というのがあるのはご存知ですか?

 

水の日は8月1日とされており、昭和52年に水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高めるため、定められました。

8月1日を初日にその週を水の週間といいます。

 

なぜ、8月1日なのかというと8月がもっとも水の使用量や消費量が多く、水についての関心が高いことからその月の初日に設定したみたいです。

 

 

それでは、ここからは水の詳しい情報に入っていきます。

 

 

 

水の効果

水のリラックス効果

水をイメージすると涼しさや清潔さ、

癒しなどリラックスできるようなイメージを持たれる方が多いと思います。

それはただ単純に水は飲むものだけでなく、聞く水・見る水の3種類があります。

 

聞く水

波の音や静かな雨音など水の音を聞くと心が癒されるという人は多いと思います。

さらに自然の音だけでなく、ししおどしや水琴窟など人工の音にも癒しの効果があります。

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見る水

海にドライブに行って海を眺めたり、川辺で流れを感じながら気分転換をする場面があると思います。

また、滝や噴水を見て安らぐ方もいると思います。

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飲む水

飲む水の効果

①肥満改善

体内の細胞が活性化し、代謝が良くなります。

 

②血流の促進

血液の濃度が正常になり、血流の改善につながります。

 

③生活習慣病の解消

体内に必要なものは効率よく利用され、不必要なものは排泄されるようになります。

 

④疲れ、ストレスの解消

血行が促進されると筋肉のストレスを緩和したり、筋緊張を整えたりします。

 

⑤免疫力の向上

白血球の活動は自律神経に深く関わるので、

水によって自律神経を調整することができ、免疫力が向上します。

 

⑥消化機能の向上

胃腸の機能を活性化できます。

 

⑦美肌、アンチエイジング

体内にたまった老廃物を排出してくれるので、しわやたるみ、くすみの予防になります。

 

⑧冷えの解消

血流の改善と代謝機能の向上により、末端までキレイな血が流れるようになります。

 

⑨ボケ防止、脳の活性化

水を飲むことで細胞が活性化するので、脳の細胞も機能的に働くようになります。

 

⑩自律神経の調整

交感神経が優位な状態のとき、体内水を高めることで副交感審が優位になるため、自律神経のバランスが整います。

 

 

ココで簡単にですが、自律神経の話をします。

自律神経には交感神経系と副交感神経系があり、

起きているときには交感神経が優位に働き、寝ているときには副交感神経が優位に働きます。

 

このバランスが大事で、どちらかに偏りすぎるのは体にとってよくありません。

現代はストレス社会なので、交感神経が優位に働く事が多く、それが原因で体の表面に痛みとして出したり、内臓の不調などを招きます。

以下に交感神経と副交感神経の作用の図を載せますので、確認してみてください。

水、ミネラルウォーター、自律神経整体サロンリフラ、小泉昇巳

 

 

 

水の真実

体から出る水分

取り込んだ水分は体の中に留まっているのではなく、排出されたり、再利用されるなど循環しています。

 

知らず知らず体内から出ていく水の1つに呼吸があります。

1度はガラスに息を「ハ~」と吐いたことがあると思います。

 

その際に、なぜガラスが曇るのでしょうか?

これは肺から息とともに出た水分によってついた結露です。

吐いた息によって1日に300~400mlも失われます。

 

また、皮膚からも水分が失われ、体内の水分が皮膚表面に達し、1日に約600mlの水分が蒸発します。

 

他にも尿で約1000~1500ml、便で100ml、

季節や場所によって大きく変化しますが、

寝ている間にコップ1杯(250ml)からペットボトル1本(500ml)の水がから失われます。

 

そのため、普通に生活しているだけで1日に約2.5Lもの水分が体内から出ていきます。

 

 

体に取り込む水分

体内に取り込む水には食べる水と飲む水があります。

食べる水には食べ物から取り込めます。

例えば、ごはん1杯だと約90ml、食パンだと1枚約20ml。

トマトは1個約150ml、キャベツの葉1枚で約45mlと食べ物にも水分が含まれています。

 

飲む水はコーヒーやお茶、炭酸などもあればミネラルウォーターから取り入れる場合もあります。

コーヒーやお茶はカフェインが入っているため、利尿作用があり尿として体外に出てしまいます。

 

また、上記に書いてあるように人の体内水のほとんどは水でできていますので、

ミネラルウォーターを体に取り入れることがオススメです。

 

 

水の飲む量

水を飲むと体に良いことばかりなのは理解できたと思いますが、

では、1日にどのくらいの量を飲むのが理想なのでしょうか?

 

計算の仕方は様々で説によって飲む量は変わってきますが、

1つは

体重20kg/1L

40kgの人は2L、60kgの人は3Lです。

結構な量を飲むことになりますよね。

 

この計算では、80kgの人は4L、100kgの人は5L飲まなければいけないのでしょうか?

この際の自分が適度な水の量を飲めているかのチェックポイントは排尿です。

 

尿は1回に150~200mlでるので、水を体内に入れた分の量は排尿しているかが重要になります。

例えば、1日に2Lの水を飲んだら、排尿の回数は10回以上いかなければいけません。

 

3Lの水を飲んでいるのに尿の回数が10回だったら体内に水が溜まりすぎてしまうので、あまりよくはありません。

 

水を体の中で循環させる(ウォーターローディング)ことが重要になります。

 

 

少し話がそれますが、水中毒という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

水中毒とは水を飲みすぎて、

過剰な浮腫みや悪心、嘔吐、痙攣などの症状が出て、最悪は昏睡状態になることを言います。

2007年にはアメリカのラジオ局のトーク番組がトイレに行かずにどれだけ水を飲めるかというゲームをしたところ、参加者の女性が6.5Lもの水を飲み数時間後に死亡した例があります。

 

水を摂取することは重要ですが、

自分にあった量を摂取することが非常に大事ですね。

 

2つめの適切な水量は

体重×30ml

例えば、60kgの人であれば1日に1.8Lの飲水が必要です。

 

 

この他にも様々な意見がありますが、

基本は1日1.5Lを目標にすることです。

 

いきなり水を飲む量を増やすのは大変なので、

少しずつ量を増やせるような工夫が必要です。

 

 

水の飲むタイミング

ップ1杯150~250mlなので1日に6~10回飲むようにしましょう。

1度にガブ飲みは良くないので、こまめに水分補給することが重要です。

例えば、朝起きた時と夜寝る前に1杯飲みます。

そして、朝食、昼食、夕食時に1杯飲みます。

それだけで、5杯は飲むことになるので、250mlのコップであれば、あと1回どこかで飲めばよいということになります。

あくまで、目標は1.5Lなので、それを目指してタイミングの工夫をしましょう。

水、ミネラルウォーター、整体サロンリフラ、小泉昇巳

 

水の飲むときのルール

①常温の水を飲むこと

②一度にガブ飲みせずこまめに摂取する

③朝起きた時と夜寝る前は必ず摂取する

④目安は1日1.5L

⑤夏場だけでなく、冬場も同じように摂取すること

⑥いつも同じ水と決めない

 

 

 

水のウソ?ホント?

水、ミネラルウォーター、整体サロンリフラ、小泉昇巳

Q1.水を飲むと太る?

「水太り」という言葉がありますね。

確かに水を飲んだ分一時的に体重が重くなることはあります。

しかし、水にはカロリーがないため不必要な水分は排泄機能によって体外へ出されるので、体重は元に戻ります。

そのため、水を飲むと太るはウソになります。

 

 

Q2.水を飲むとむくむ?

大量に水を飲むとむくむイメージがあります。

これは上記にも記載しましたが、呼吸や便、尿などで1日に約2.5Lの水が失われるため、1日に2.5Lの水を摂取しても自然と体外に排出されます。

また、腎臓は1日に150Lもの血液を通し、1%(1.5L)が尿になり、残りの99%は再吸収され、体内へ戻されるため、水を飲むとむくむというのはウソになります。

 

 

Q3.下痢の時は水分を控える?

下痢をしているときは水分を控えた方が良いというイメージがあります。

しかし、下痢をしていると体内から普段より多めの水が体内から失われていきます。

そのうえ、水を摂取しなければ、脱水を起こしてしまう危険性があるため、下痢しているときは水分を控えるのはウソになります。

 

 

Q4.水道水は避けた方が良い?

水道水の殺菌や消毒をする際にカルキが使われます。

そのカルキを使う際にトリハロメタンという物質が発生し、この物質は発ガン性があるため、水道水は避けた方が良いのはホントになります。

 

 

最後に少し、水道水について詳しく説明します。

 

日本の水道普及率は2011年で97.6%です。

アメリカ、イギリスなども普及率が高く100%に達しているが、水道水をそのまま飲むことはできないため、

先進国の中でも唯一の水道水を飲むことができる国です。

 

しかし、日本で水道水を直接飲んでいる人は約37%です。

その理由の1つにはカルキ臭が挙げられます。

 

カルキとは「クロームカルキ(次亜塩素酸カルシウム)」の略で、不味い・臭いの原因です。

 

カルキによって発生されるトリハロメタンは中枢神経や肝臓などの臓器に負担をかけるため、子供の免疫力の低下やアトピー性皮膚炎、喘息、流産がしやすくなるという報告があります。

 

 

それでは、沸騰させてカルキやトリハロメタンを殺菌してしまおうと思いませんか?

 

じつはここに落とし穴があります。

 

水道水を沸騰させるとカルキ臭は消えるが、トリハロメタンが3〜4倍に増えます。

 

そのため、水道水を沸かすときはポットではなく、やかんや鍋を使い、

沸騰した後も15分〜20分沸かし続けることで、トリハロメタンが除去されます。

 

ですが、とても面倒なため、浄水器をつけたりスーパーなどでもらえる無料の水を用いて、

お茶を入れたり煮物などの料理に使うことをオススメします。

 

 

たくさんの水の事実があったと思うので、

少しは学びになったのではないでしょうか?

 

1人1人水を飲むことを意識するとともに、

このような情報をより多くの人に伝えていただけたらと思います。

 

そうすれば、もっと健康な方が増え、予防も広まり、国自体がよりよくなってくるはずです。

 

 

 

整体サロンREFLAでは、その方に合うお水や飲むタイミング・量などもアドバイスしながら、

体の中と外から現在の症状の根本改善を目指す施術をしています。

 

毎日3名のみ特別価格で施術を受けれます。

✓長年悩んでいる症状を根本的に改善したい

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上記に当てはまる方は整体サロンREFLAへお越しください。

 

HP:http://seitaisalon-refla.com/

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