カラダが水を欲する本当の理由

水、ミネラルウォーター、整体サロンリフラ、小泉昇巳

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

千葉県鎌ケ谷市で

整体サロンREFLA(リフラ)を経営してます

小泉 昇巳(こいずみ たかみ)です。

 

 

僕は約2年前から水をたくさん飲むようにしていました。

その理由はちょうど妻が妊娠発覚し、何か体に良いことを始めたいと思ったからです。

 

しかし、どう体に良いのか?

どれだけ飲めばいいのか?

どういったものを飲めばよいのか?

一切わからないまま、とりあえずたくさん飲んでました。

 

そこで、もっと水のことを詳しく知り、多くの人にもっと水のことを知ってほしい。

と思ったので、今回「水の真実」について書いていきます。

 

 

 

はじめに

地球上の水

地球は水の惑星とも言われ、約14億k㎥の水があります。

地球の隣にある金星や火星には海はなく、その理由には、太陽との距離の違いであるという説があります。

地球に比べて金星は太陽に近く、火星は遠く、大気の平均温度が極端に違います。

金星は500℃、火星は-60℃で液体としての水は存在できないからです。

 

また、惑星としての大きさが地球より小さいため、水素ガスを大気中に留めておくことができず、水を作る条件がないためでもあります。

 

 

水ストレス

安全で安定した水は少なくとも1人当り年間1700㎥が必要であり、それが満たされない状態を水ストレスといいます。

 

世界の1割以上の人が安全な水を飲めておらず、

汚れた水環境によって命を落とす人たちがいるほど、現代は絶対的水不足の時代とされており、特にアフリカや中東、南アジア、東アジアで水不足が起きているそうです。

 

そして、2005年には水ストレス人口は約7億人(約11%)であったが、2025年になると約30億人(約38%)に増加すると予想されているため、普段から水の使い方には気を付けたいですね。

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生活用水

2007年のデータですが、東京都の水道局によると1日に使われる水の量平は均427万㎥であり、そのうち70%が生活用水なのです。

これを1人当たりに計算すると、1日平均の水の使用量は240Lと500mlのペットボトル約480本分です。

 

これを聞くとすごい数字ですよね。

こんなに使ってないんじゃないかな~って思う人もいますが、

例えば、歯磨きをするときに30秒間水を出しっぱなしにするだけでも約6L(12本分)の水を使うことになります。

シャワーを5分流しっぱなしにするだけで約60L(120本分)の水を使います。

思ったよりも生活用水にかかる水量は多いということを気付かなければいけませんね。

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それでは、ココからは本題に入っていきたいと思います 。

 

 

 

人と水

体内の水分量

ヒトの体は約60%が水でできています。

人は何も食べなかったとしても2~3週間は生きていられると言われていますが、

水を一滴も取らなければ、4~5日で命を落としてしまうそうです。

水が体にとっていかに重要なものかが理解できますね。

 

胎児の水分量は90%で産まれたとたんに80%に減少し、

高齢になると50~55%にまで減少することで背骨が歪んだり、背が縮んだりなど様々な症状が体に起きやすくなります。

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性別や体型での水分量

筋肉の75~80%、皮膚の約70%、骨の約30%は水分でできているため、

女性よりも男性の方が体水分が高いですし、

痩せ型よりも肥満体系、筋肉量の少ない人よりも多い人の方が体水分率が高いです。

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体内水

人の体は60兆個の細胞でできており(現在は37兆個という説も)、

体内の水は1/3が細胞の外にあり、2/3が細胞の中に存在する。

細胞外の体内水には血液・リンパ液・脳脊髄液・間質液の4つに分類されます。

 

血液

体重の約8%で60kgの人だと4~5Lになります。

免疫機能、栄養・酸素・二酸化炭素・ホルモン・老廃物の運搬

体温、PHの調節を行っています。

血液の成分は45%が赤血球・白血球・血小板で残りの55%は血漿という成分です。

その血漿のうち90%が水でできています。

 

リンパ液

主に免疫機能と老廃物の運搬を行っており、90%が水でできています。

 

脳脊髄液

脳や脊髄の保護や栄養・老廃物の運搬を行っており、ほとんどが水でできています。

 

間質液

血管やリンパ管、臓器と臓器の間を満たしています。

 

 

このように体内水のほとんどの成分が水で構成されているため、

水を体に取り入れるということはとても重要なことになります。

 

 

体内水の移動

体内水は4つの方法によって体内を移動します。

1.心拍

動脈は心臓のポンプによって全身を巡ります。

心臓は1日に約10万回拍動しており、

心臓から1日に送り出される総血液量は約8~10t(2Lのペットボトルが4000~5000本)

 

2.浸透圧

物質は濃度の高いところから低いところへと移動する性質を持っています。

 

3.重力

地球にかかっている重力によって、上から下へと移動します。

 

4.筋力

筋肉を動かすことでポンプの働きを担い、体内水の移動に関与します。

人体で重要な筋ポンプはふくらはぎの筋肉で第2の心臓ともいわれています。

 

 

体内水のバランス

体内水が崩れる原因には2つあります。

1.脱水

人は喉が渇いた時点で、体から1%の水分が失われます。

約2%の水分が失われると喉がカラカラで、頭がぼ~っとしてきて、

約4%の水分が失われると疲労感や具合が悪くなるなど不調を訴え始めます。

約8%の水分が失われると息苦しさと思考の低下、

約10%の水分が失われると失神の恐れがあります。

約20%の水分が失われると生命維持ができなくなります。

 


2.滞り

いわゆるむくみです。

簡単にむくみをチェックする方法があるのでやってみてください。

①体重でチェック

就寝直前の体重-起床直後の体重の差が0.5kg未満であれば、

余分な体内水が溜まっており、排泄機能が低下している可能性があります。

 

②舌とスネでチェック

下の周囲にギザギザの歯跡や表面に白い苔みたいなものがついていると滞っている可能性があります。

夕方になり靴下の跡がくっきりついたり、

スネを押すとしばらくへこんだままの場合は滞りの可能性があります。

 

 

 

まとめ

1.地球に水がある環境は奇跡である。

 

2.世界の1割以上の人が安全な水を飲めておらず、絶対的な水不足が生じている。

 

3.人の体は約60%が水でできており、2/3が細胞の中に存在する。

 

4.血液、リンパ液、脳脊髄液、間質液のほとんどが水でできている。

 

5.人の体から20%の水が失われると生命維持ができなくなる。

 

 

 

整体サロンREFLAでは、その方に合うお水や飲むタイミング・量などもアドバイスしながら、

体の中と外から現在の症状の根本改善を目指す施術をしています。

 

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住所:千葉県鎌ケ谷市道野辺中央2-9-21-2F

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